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姿勢が原因で起こる痛みについて

筋肉の痛み、神経の痛み、椎間板の痛み、骨の痛み様々な痛みがあります。ここでは姿勢が悪くなっている為に起こる痛みについて少しお話させて頂きます。

人の身体は骨格がベースにあり軟部組織で覆われています。吊り橋で例えると鉄筋が骨でワイヤーが筋肉や靭帯の軟部組織と考えてみて下さい。

吊り橋のワイヤーを何本か異常なテンションで引っ張ると橋が曲がってくるのは想像つきませんか?人の身体も何処かの筋肉が異常な緊張をする事で姿勢が崩れ痛みが現れます。

痛みは緊張している筋肉というより姿勢を保持しようとして守ってくれている色々な部分に痛みが出てきます。筋肉や神経、関節など痛みを感じる場所は様々です。痛い場所を治療すればその場では治った感じがしますが直ぐに戻ってしまいます。

上記にもある異常緊張をしている筋肉を見つけ出してあげないと根本治療にはなりません。何処が原因なのか簡単に分かれば一回の施術で改善させられるのですが、痛みを我慢して使っている事が多いので最初の原因筋を守るために第二、第三の筋肉が緊張してきている事が殆どの為に知恵の輪状態なっていて簡単には改善させてくれません。

痛い箇所があると自律神経の交感神経が優位になりイライラしだし、血管は収縮し血流が悪くなり痛みは増幅します。これは痛みの悪循環といい「痛み→交感神経優位→血管収縮→血流が悪くなる→痛みが増す」このループを繰り返し痛みはどんどん悪化していきます。

なので早い段階でこのループを断ち切ってあげる必要があります。痛み止めの飲み薬、トリガーポイント注射、湿布、電気治療、マッサージと治療法も様々ですよね。

しかし、姿勢を直すだけで痛みが取れるのなら安心して治療に専念出来ませんか?
姿勢を正すというと皆様は整体を思い浮べると思います。

もちろん骨をバキボキと元の位置へ戻す治療も良いと思いますが、上記の吊り橋の話を思い出して下さいワイヤーのテンションも直してあげないといずれズレてきますよね?

当院ではボキバキ骨を調整するのではなく筋肉の緊張を取ってあげて骨を元の位置へ戻す施術をします。安全安心をモットーに施術をしていますのでご安心して来院下さい。

この患者様の場合、骨盤が右に寄り右側が前に回旋しており右足荷重で立っています。肩は巻き肩になっていると共に右肩が下がってしまっています。

理想の姿勢位置(ブルーのグリッド線にて確認)
頭部の中点→背骨→骨盤の中点→尾骨(服の股下)→膝の中点→踵の中点

名倉堂接骨院では、ご希望のお客様にビフォーアフターの動画を撮影して、どのように変化が起きたかご確認いただけます。体感で納得、目で見て納得。

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