足の甲や足指の痛み

リスフラン関節捻挫・中足骨骨折・外反母趾・扁平足・内反足・モートン病・痛風・種子骨障害・外脛骨障害・足底筋膜炎・踵骨骨端症(シーバー病)・踵骨滑液包炎等々、様々な症状がありますね。

上記の殆どにFormthoticsのインソール治療が有効なのですが、ここでは扁平足と外脛骨障害についてお話させて頂きます。

昔、扁平足は運動不足からくる内側縦アーチの崩れのせいで発症していて扁平足は足が遅いとも言われていました。

しかし、近年では運動のし過ぎにより筋肉がついていけずに発症しているケースもあり、異常ではない扁平足も存在します。有名な選手だと大リーグのイチロー選手はアーチ部の筋肉が発達し過ぎて肥大した為に内側アーチがないらしいです。

イチロー選手はランニングホームランが出来たりMLBでも盗塁王を取得していますよね。扁平足は足が遅いという定説を覆した代表的な話です。

しかし、イチロー選手は痛みがある扁平足ではなにので、痛みのある扁平足は筋疲労を起こしているか筋肉不足により発症していると考えられます。

筋トレをすれば治るのか筋肉を緩めてあげないと改善出来ないのかは当院で判断出来ますので是非来院下さい。

外脛骨障害も扁平足と深く関係していて、本来なら後脛骨筋という筋肉が頑張って内側アーチを持ち上げているのですが、筋力不足か筋疲労により内側アーチを持ち上げる事が出来ずに足根骨の舟状骨が内側に出てきてしまいます。

内側アーチが低下した状態は扁平足となります。舟状骨の周りに存在する靭帯や後脛骨筋に痛みが現れるので靭帯や筋肉に対しての施術やトレーニングにより改善が見込めます。

しかし、改善しない場合はFormthotics(インソール)処方が効果的と考えられます。外脛骨障害の痛みは諦めてる方も多いと思います。是非、一度来院下さい。

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